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G-STAR PROJECT

次世代金融インフラ 「G-STAR」

大口OTCを起点に、国際決済と資産管理をつなぐ。 24時間365日の即時決済を目指し、将来は不動産などのトークン化・登録へ。

G-STAR / Building financial infrastructure from Dubai

日本・新潟とドバイを拠点に、世界の資産をつなぐ、新しい国際決済インフラを構想しています。

Mission

日本の信頼と規律を礎に、国境を越えて

資産と決済をつなぐ。

短期的な流行ではなく、長期にわたり

社会を支える仕組みを育てます。

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Global Stablecoin Trade & Asset Registry

交換を起点に、決済と資産をつなぐ。

G-STAR(Global Stablecoin Trade & Asset Registry)は、単なる交換所ではありません。24時間365日の即時決済インフラと、将来的な実物資産・不動産のトークン化・登録(Asset Registry)を見据えた、次世代金融プラットフォーム構想です。

G-STARのモノリスから決済ネットワーク、建築模型を収める資産登録基盤へつながるコンセプトビジュアル

決済インフラの構想

時間も、国境も、越えてつながる。

決済インフラ

24時間365日の即時決済を目指し、国境を越えて価値をつなぐ基盤を構想しています。

資産管理・保全

交換・決済に加え、資産管理とカストディを支える機能へ、段階的な展開を目指します。

資産のトークン化・登録

将来構想として、実物資産・不動産のトークン化と登録(Asset Registry)までを見据えています。

Two Currents

01VALUE

円の価値が揺れている

三十年のあいだに、円を取り巻く環境は大きく変化した。国内の資産を次の世代へどう引き継ぐか。企業と経営者に、長期的な視点が求められている。

02EXCHANGE

両替の仕組みが変わろうとしている

ステーブルコインの普及と制度整備により、国境を越える送金・決済の前提が変わり始めている。新しい金融インフラの入口を、誰が担うかが問われている。

この二つが重なる場所に、私たちは立っている。

だから、いま、ドバイから、次の金融インフラへ。

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A History of Exchange

金融インフラの歴史的な進化

  1. 第一幕

    神社の時代

    信用は「場」に宿った

  2. 第二幕

    銀行の時代

    信用は「組織」に移った

  3. 第三幕

    ステーブルコインの時代

    信用は「規律」へ

金融インフラの転換期。

Why Stablecoin

インターバンクが、「銀行と銀行をつないだ」ように、ステーブルコインは、「世界と世界を、直接つなぐ」。

1

市場規模の拡大

急成長するステーブルコイン市場

ステーブルコインの時価総額(世界)約25兆円(約1,600億米ドル超)※2024年時点
CAGR約58%2022–2024
20202021202220232024

国際送金市場 約200兆円規模

B2B決済・貿易決済・クロスボーダー決済の中核へ

出典:CoinGecko、Visa、BCG、IMF 等 各種レポートより
2

ステーブルコインの普及

お金のデジタル化シフトが加速

紙幣・銀行送金

  • 時間がかかる(数日〜数週間)
  • 国境・手数料の壁
  • 透明性・追跡性に限界

ステーブルコイン(デジタルドル)

  • 即時・24時間365日
  • グローバル・低コスト
  • 透明性が高く追跡可能

価値の保存 × 決済の利便性 × 規制対応可能

次世代の基軸通貨インフラへ
3

制度整備の進展

各国でルール整備が加速

米国

ステーブルコイン法案(STABLE Act)を推進中/連邦レベルでの規制枠組み整備へ

EU

MiCA規制が2024年に全面適用/ライセンス・透明性・顧客保護を義務化

シンガポール

MASがステーブルコイン規制を導入/ライセンス制で安全性・信頼性を確保

UAE(ドバイ)

VARAが暗号資産事業のライセンス制度を整備/世界のデジタル資産ハブを目指す

AML/KYCの強化 × 投資家保護 × 透明性確保持続可能な市場成長の土台が整いつつある

金融インフラの歴史的な進化

第一世代

現金・両替の時代

神社・両替商・現物決済中心

第二世代

銀行・金融の時代

銀行口座・送金・国際金融の拡大

第三世代(これから)

ステーブルコインの時代

デジタルドルが新たな金融インフラに

USD₮
300年ぶりとも言われる金融インフラの転換期へ
今こそ、日本から世界へ。今後100年の金融インフラを創る側へ。
Why Dubai

夜のドバイでライトアップされたブルジュ・ハリファと水辺に集う人々
DOWNTOWN DUBAI / FIELD NOTE

地政学的ハブ

中東・アフリカ・インド。世界人口の相当数を占める成長市場の結節点。

制度整備

デジタル資産に関する規制・ライセンス枠組みの整備が進行する数少ない都市。

資本の集積

世界の富裕層・ファミリーオフィス・投資家が拠点を移し続けている。

事業環境

国際展開を前提とした法人設立・オペレーションのしやすさ。

What We Build

G-STARは、交換・決済・資産管理をつなぐ次世代金融プラットフォーム構想です。大口OTCを起点に、決済ネットワーク、資産管理・カストディへと段階的に事業を広げることを目指します。

01

大口OTCで、最初の収益基盤を築く

富裕層・法人向けの大口OTCを起点に、早期の収益化と大口顧客基盤の確立を目指します。

OTC取引

大口の現金とステーブルコインの交換。

顧客・接点
富裕層・法人の大口交換ニーズ。
収益化の考え方
大口OTCを最初の収益事業として立ち上げる構想です。
次の段階へ
交換の接点で築く顧客基盤を、継続的な決済サービスへつなげます。
02

交換から、日常と国際決済へ

取引所・カード・ATMを通じて、一般利用とクロスボーダー決済を支えるネットワークへ展開します。

取引所

売買・交換プラットフォームの運営。

カード事業

ステーブルコインで決済できるカード。

ATM事業

現金とステーブルコインの入出金網。

顧客・接点
大口顧客との接点から、一般利用・国境を越える決済へ。
収益化の考え方
取引所・カード・ATMの3事業へ、収益機会を広げる構想です。
次の段階へ
交換だけでなく日常の決済接点を持ち、資産の管理・保全まで支える関係を目指します。
03

資産の管理・保全へ広げる

資産管理・カストディを通じて、中東の預かり資産基盤の拡大を目指します。将来的には実物資産・不動産のトークン化と登録までを見据えています。

資産管理

運用・保全サービス。

顧客・接点
資産の管理・保全を必要とする顧客。
収益化の考え方
資産管理を加え、5つの事業を多層的につなぐ構想です。
将来の拡張
管理・カストディの基盤から、Asset Registryへの展開を検討します。

各サービスは、必要な許認可の取得および関係機関との協議を前提に、段階的に展開します。特定の時期の事業開始をお約束するものではありません。

Technology & Security

G-STARの金融基盤を支える、導入・検証済みの4つの技術仕様。CTO管轄のTechnology & Product領域で、高速処理・資産保全・外部検証・本人確認を一体として捉えています。

高速処理マイクロ秒単位

注文を、高速に照合する。

メモリ上で注文を処理するインメモリマッチングエンジンを採用。売買注文をマイクロ秒単位で照合する処理基盤を導入・検証しています。

注文照合エンジンの仕様です。入出金や決済全体の所要時間を示すものではありません。
資産保全95%以上

資産を隔離し、複数の署名で守る。

顧客資産の95%以上をコールドウォレットに分離する保管仕様を採用。オンライン環境から切り離した保管と、複数の署名を必要とするマルチシグ運用を組み合わせています。

コールド保管とマルチシグは異なる保護機能です。資産の安全性を無条件に保証するものではありません。
外部検証第三者テスト

外部の視点で、弱点を検証する。

第三者の専門機関によるペネトレーションテストを実施。攻撃者の視点で侵入を試みる検証を通じて、システムのセキュリティを確認しています。

テストは検証対象・実施時点の範囲に基づくもので、あらゆる脆弱性の不存在を保証するものではありません。
本人確認・不正対策自動KYC / AML

本人確認と、資金洗浄対策を支える。

自動KYC/AMLツールを導入・検証済み。本人確認(KYC)とマネー・ローンダリング対策(AML)を支え、FATF基準への対応を技術面から補完します。

ツール導入のみで規制適合が完結するものではなく、運用体制と適用法令への対応を併せて行う必要があります。

技術仕様の導入・検証と、サービスの一般提供開始・許認可の取得は別の事項です。本項は当局による承認や、将来の性能・安全性の保証を示すものではありません。

Why Us

税理士(国際税務・相続)

国境をまたぐ資産設計と、次世代への承継を設計する。

弁護士(金融法務)

スキーム設計と各国法制への適合を担保する。

決済・金融エキスパート

決済基盤と銀行接続の実装を主導する。

投資・資産運用エキスパート

資産の配分と運用の実務を担う。

コンプライアンス専門家

AML/KYC体制と内部管理を構築する。

Roadmap

必要な許認可の取得と規制対応を前提に、段階的に展開します。以下は事業の展開順序であり、VARAのライセンス審査段階や承認状況を示すものではありません。

  1. STEP 01
    研究会

    知見の共有と戦略設計。構想を検証する段階。

    完了
  2. STEP 02
    OTC

    大口OTCポータルの開発を優先し、顧客基盤の構築に向けた準備を進める。

    進行中
  3. STEP 03
    取引所

    必要な許認可の取得を前提に、ステーブルコインの売買・交換基盤を準備する。

    準備
  4. STEP 04
    国際決済プラットフォーム

    多通貨・多チャネルに対応した決済基盤を構築する。

    予定
  5. STEP 05
    中東版インターバンク

    金融機関をつなぐハブインフラへ進化させる。

    将来

進捗および時期は、当局の審査や関係機関との協議により変更となる場合があります。

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Questions

Q.これは投資商品の募集ですか?

いいえ。本サイトは事業構想と会社の紹介を目的としています。個別のご相談は面談にて承ります。

Q.ステーブルコインは値動きしないのですか?

法定通貨に価値を連動させる設計ですが、発行体・準備資産・規制環境によりリスクは異なります。

Q.なぜ日本ではなくドバイなのですか?

中東・アフリカ・インドを結ぶ地理的優位と、デジタル資産に関する制度整備の進展が理由です。

Q.どのような方が関わっていますか?

税理士・弁護士・決済/運用の専門家と、ドバイ現地のパートナーが参画しています。

Q.今どの段階にありますか?

構想・準備段階です。進捗はニュースページで随時公開します。

Leadership

税務・資産管理と、技術・プロダクト。それぞれの専門領域から、G-STAR構想を推進します。

内山 博之 代表

内山 博之Hiroyuki Uchiyama

株式会社Adfuture代表/税務・資産管理統括

税理士法人新潟会計アシスト 代表Niigata Accounting Assist

株式会社Adfuture(アド・フューチャー)およびAdfuture Dubai代表として、グループ会社運営と意思決定設計を統括。

自身の専門領域である税務・資産管理においても、短期的な最適解ではなく、複数の専門家による合議と長期視点を前提とした判断を重視している。

Technology & Product

鈴木 秀明Hideaki Suzuki

Co-Founder / CTO

決済・認証・デジタルサービス領域において、大規模サービスや新規事業の企画・立ち上げ・社会実装に長年従事。

AdfutureではCo-Founder / CTOとしてTechnology & Product領域を統括。ステーブルコインを活用した国際決済インフラのアーキテクチャ設計、プロダクト戦略、開発統括、セキュリティ、外部金融機関・技術パートナーとのAPI連携を推進する。

Contact

本サイトは事業構想の紹介を目的としたものであり、有価証券その他の金融商品の取得の勧誘を目的とするものではありません。

Company

商号
株式会社アド・フューチャー
所在地
〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟894-1
Dubai
ADFUTURE DUBAI/Building A1, Dubai Digital Park, Dubai Silicon Oasis, Dubai, UAE
代表取締役
内山 博之

構想の詳細をお送りします。

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